
「長野カフェ」の目的は、
日常の生活の中で、長野県を意識することがあまりない人々に、カフェという普段使いのスペースを通じて、
長野県に関心と好印象を持ってもらうということ。
今のところの想定ターゲットは、店舗の中心的利用者である
20~30代の会社員や買い物客の、
特に女性。
何度か店舗へ行ってみて、その層、とりわけ30歳前後のいわゆる「アラサー」(アラウンドサーティー)の女性が多いように感じました。
もちろん、結構ご年配のご夫婦が買い物帰りに一休みしていたり、ビジネスマンがパソコン広げていたり、外国人観光客の方がくつろいでいたり、と客層に幅はありますけれど、一番目立つ客層が「アラサー」。もちろん、見ただけでは年齢まで判りませんので、あくまで「印象」ですけど。
■ アラサーって何? と言う方はこちらをどうぞ >>>
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新宿店では、民間企業もPRを行っていますが、昨年秋には女性モデル事務所がPRを実施。
これもターゲットは女性層。「アラサー」か、もうちょっと若い層かな。
この3月には主に女性を対象にした留学支援会社がPRを実施。
なんでも、女性が留学する平均年齢は26歳だとか。大学在学中に留学する人も含まれるとしたら、一度社会に出た人が留学する年齢はもうちょっと上になるはず。
5月には
「シルトリン代謝向上委員会」が「すいかカフェ」をオープンしますが、シルトリンが代謝機能の向上に効果ある食品成分であることを考えると、これもやっぱり、ある程度の年齢の女性がターゲットなのかな、と思ってしまいます。
「長野カフェ」の明確なターゲット設定はまだこれからですが(そもそも、ターゲットを設定するか、しないか、というところから考えなくてはいけません。)、取りあえずの想定はやっぱり「アラサー女性」なのかな、って思います。そもそも、「カフェ」というスペース自体が、女性向けですよね?
えっと、ちなみにトップの写真は、
マイクロソフトのサイト「office online」のクリップアートから拝借したものです。この女性の年齢はわかりません。
「長野カフェ」では、皆様からのアイデアを募集しています!! お気軽にお寄せください。